グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


消化器の検査




尿素呼気試験

消化性潰瘍の原因菌とされている、ヘリコバクター・ピロリ(以下ピロリ菌)の有無を調べる検査です。消化性潰瘍の原因特定、除菌の効果判定に有用です。内視鏡を必要としないので苦痛もなく簡単に受けることができます。

検査の方法

検査用の薬を飲む前後の呼気を採取し、測定器で分析します。検査時間は30分程度です。

注意事項

  • 検査前2時間は絶飲食です。
  • 服薬については主治医の指示に従ってください。


腹部超音波検査

超音波を使って腹腔内の臓器を観察します。肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓にあるのう胞、石灰化、結石、腫瘍などの病変をとらえることができます。検査時に痛みがなく、CT検査のような放射線の影響もないため繰り返し安全に行える検査です。

検査の方法

お腹を出しベッドに横になっていただきます。ゼリーのついた探触子(超音波を出す器具)をお腹にあてて、腹腔内の臓器を観察します。大きく深呼吸して、臓器が動かないように呼吸を止めて検査を行います。

検査時間

15~30分

注意事項

  • 食事をすると腹腔内にガスが溜まり診断が難しくなります。検査前6時間は飲食を避けてください。
  • 午前に検査の場合、検査前日の夕食は午後9時までに軽く済ませ、当日朝は絶食してください。
  • 午後の検査の場合、当日の朝食は7時までに軽く済ませ、その後は絶食してください。
  • 検査2時間前までは少量のお茶・水は摂取可能です。服薬は主治医の指示に従ってください。
  • 検査時にお腹を出していただきますので、それに適した服装でお越しください。
  • 予約時間に遅れる場合、来院できない場合は必ず事前にご連絡ください。予約時間に遅れた場合、当日検査ができないことや長時間お待ちいただくことがありますのでご了承ください。
    【生理機能検査室受付052-858-7311】
  • やむを得ない事情により、検査開始時間が遅れることや検査順番が前後する場合がありますのでご了承ください。