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臨床教育シミュレーションセンター


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令和8年3月吉日
臨床教育シミュレーションセンター利用停止期間のお知らせ
臨床教育シミュレーションセンターセンター長
 臨床教育シミュレーションセンターが救急災害医療センターへ移転することに伴い、令和8年5月18日から令和8年6月1日の期間、臨床教育シミュレーションセンターのご利用を停止させていただきます。
 なお、救急災害医療センターへ移転後のご利用につきましては、利用日の2か月前より予約を受け付けます。
 ただし各部屋の外部貸付料につきましては算定中となっております。決定次第別途お知らせいたします。
 詳細につきましては下記までお問い合わせください。
 何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

<利用停止期間>
令和8年5月18日(月)~令和8年6月1日(月)

【お問い合わせ先】平日8時30分~17時まで
臨床教育シミュレーションセンター
TEL:052-853-8429
Mail:simncu@med.nagoya-cu.ac.jp

臨床教育シミュレーションセンターについて

名古屋市立大学病院臨床教育シミュレーションセンターは、周産期・新生児・救急医療におけるチーム医療・医療安全の向上を目指しています。
 愛知県地域医療再生計画に基づき設置された臨床シミュレーションセンターの特徴は、愛知県全域からの医師、看護師、薬剤師、学生などを対象に、特に周産期・新生児・救急医療の向上を目指し教育用シミュレーターを利用した研修を提供することです。

センター長からのメッセージ

高桑 修

2026年4月よりセンター長を拝命いたしました、高桑 修です。
当センターは2011年の設立以来、多くの皆さまに支えられ、昨年度は年間約2万人の方にご利用いただきました。学内外の皆さまに広くご活用いただいておりますことに、心より感謝申し上げます。
学生教育から卒後教育、専門教育、生涯教育に至るまで、実際の医療現場を模した疑似環境で学ぶシミュレーション教育は、現代の医療教育において重要な役割を担っています。当センターでは、このシミュレーション教育を基盤として、学内外と連携しながら、地域の周産期・新生児・救急医療分野におけるチーム医療の推進および医療安全の向上に取り組んでいます。さらに、多職種連携を重視した学びを通じて、患者さんに安全・安心な医療を提供できる医療人材の育成を支えてまいります。
本年6月には、救急災害医療センター内へ移転・拡充いたします。施設環境は新しくなりますが、地域医療に貢献し、医療安全と医療の質の向上を目指すという役割は変わりません。今後もその使命を果たしてまいりますので、引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

スタッフ紹介

(令和8年4月1日現在)
役職 氏名 担当
センター長 高桑 修 CVカテーテル・気道確保など
副センター長 杉浦 崇浩 NICU・小児部門
北折 珠央 周産期部門
山岸 庸太 救急災害部門
三浦 敏靖(東部医療センター) 救急部門
コーディネータ 日比 佳子 管理・事務
松山 未由希 管理・事務
岡崎 智子 管理・事務

開催予定の講習会のご案内


各講習の概要(研修内容)


施設・設備・研修用貸出備品

施設・設備

施設名 面積 主な設備
多目的室 190.20平方メートル プロジェクター
スクリーン・モニター
机・イス
マイク等
周産期・新生児シミュレーター室 132.60平方メートル
研修室1 88.50平方メートル
研修室2 57.80平方メートル
模擬病室 61.90平方メートル

研修用貸出備品


利用方法

当センター各施設の利用を希望する方は、以下の利用方法を参照のうえ、各申請書類を利用申請窓口までご提出ください。

※申請の際は、申請書提出の前にあらかじめ空室状況(利用の可否)をお問い合わせください。

利用方法(申請の流れ・当日の流れ)

利用規則

利用申請書

不動産貸付申請書


施設利用スケジュール

(Comming soon!)
利用を希望する場合は必ず当センターまでお問い合わせの上、最新の空き状況をご確認ください。

利用者統計・広報誌「NCU CSC NEWS」・その他

アクセス

名古屋市立大学病院 西棟1階 臨床教育シミュレーションセンター


お問い合わせ・利用申請窓口

〒467-8601
名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
名古屋市立大学病院 西棟1階
担当:コーディネータ 日比・松山・岡崎
TEL:052-853-8429
FAX:052-853-8436
E-mail:simncu@med.nagoya-cu.ac.jp