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臨床教育シミュレーションセンター


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臨床教育シミュレーションセンターについて

名古屋市立大学病院臨床教育シミュレーションセンターは、周産期・新生児・救急医療におけるチーム医療・医療安全の向上を目指しています。
 愛知県地域医療再生計画に基づき設置された臨床シミュレーションセンターの特徴は、愛知県全域からの医師、看護師、薬剤師、学生などを対象に、特に周産期・新生児・救急医療の向上を目指し教育用シミュレーターを利用した研修を提供することです。

センター長からのメッセージ

高桑 修

2026年4月よりセンター長を拝命いたしました、高桑 修です。
当センターは2011年の設立以来、多くの皆さまに支えられ、昨年度は年間約2万人の方にご利用いただきました。学内外の皆さまに広くご活用いただいておりますことに、心より感謝申し上げます。
学生教育から卒後教育、専門教育、生涯教育に至るまで、実際の医療現場を模した疑似環境で学ぶシミュレーション教育は、現代の医療教育において重要な役割を担っています。当センターでは、このシミュレーション教育を基盤として、学内外と連携しながら、地域の周産期・新生児・救急医療分野におけるチーム医療の推進および医療安全の向上に取り組んでいます。さらに、多職種連携を重視した学びを通じて、患者さんに安全・安心な医療を提供できる医療人材の育成を支えてまいります。
本年6月には、救急災害医療センター内へ移転・拡充いたします。施設環境は新しくなりますが、地域医療に貢献し、医療安全と医療の質の向上を目指すという役割は変わりません。今後もその使命を果たしてまいりますので、引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

スタッフ紹介

(令和8年7月1日現在)
役職 氏名 担当
センター長 高桑 修 卒前教育・OSCE
副センター長 杉浦 崇浩 NICU・小児部門
北折 珠央 周産期部門
山岸 庸太 救急災害部門
三浦 敏靖(東部医療センター) 救急部門
コーディネータ 日比 佳子 管理・事務
岡崎 智子 管理・事務

開催予定の講習会のご案内


各講習の概要(研修内容)


施設・設備・研修用貸出備品

施設・設備

施設名 面積 主な設備
救急蘇生処置シミュレーション室1 (59.97 ㎡) プロジェクター
スクリーン・モニター
机・イス
マイク等
救急蘇生処置シミュレーション室2 (60.22 ㎡) モニター
机・イス
マイク等
救急蘇生処置シミュレーション室3 (59.91 ㎡) プロジェクター
スクリーン
机・イス
マイク等
周産期・新生児シミュレーション室 (135.29 ㎡)
身体診査・基本的臨床手技シミュレーション室Ⅰ (28.30 ㎡)
身体診査・基本的臨床手技シミュレーション室Ⅱ (27.62 ㎡)
内視鏡・超音波シミュレーション室 (29.36 ㎡)
呼吸管理シミュレーション室 (31.87 ㎡)
手術技術シミュレーション室 (37.81 ㎡)

研修用貸出備品


利用方法

当センター各施設の利用を希望する方は、以下の利用方法を参照のうえ、各申請書類を利用申請窓口までご提出ください。

※申請の際は、申請書提出の前にあらかじめ空室状況(利用の可否)をお問い合わせください。

利用方法(申請の流れ・当日の流れ)

利用規則

利用申請書

不動産貸付申請書


施設利用スケジュール

(Comming soon!)
利用を希望する場合は必ず当センターまでお問い合わせの上、最新の空き状況をご確認ください。

利用者統計・広報誌「NCU CSC NEWS」・その他

アクセス

救急災害医療センター 7・8階 臨床教育シミュレーションセンター

お問い合わせ・利用申請窓口

〒467-8601
名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
名古屋市立大学病院 救急災害医療センター7・8階
担当:コーディネータ 日比・岡崎
TEL:052-853-8429
E-mail:simncu@med.nagoya-cu.ac.jp