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救急災害医療センター部門


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当センターは、小児から高齢者まで、また軽症から最重症まで、全ての患者さんに対応し得る体制を整えています。重症外傷、心血管疾患、中毒、重症小児疾患など、さまざまな救急疾患に対応できる装置を備えております。国内屈指の最新設備を備えることで迅速な評価・処置から高度集中治療まで切れ目のない救急医療が実践可能です。具体的にはハイブリッドER、CT室、心臓カテーテル室、血管造影室、MRI室などが設置されております。また、医療機器や画像診断技術の進歩に対応するため、診療放射線技師に対しても継続的な教育・研修を行い、高度救急医療を支える専門性の高い人材育成を進めています。

ハイブリッドER(キヤノン)

CT撮影室(キヤノン)

脳血管撮影室(PHILIPS)

MRI検査室(PHILIPS)

心血管撮影室(PHILIPS)

X線撮影室(SHIMADZU/コニカミノルタ)

また、救急災害医療センター地下1階には、半導体を利用した検出器を搭載したPET-CT装置を設置し、全身の悪性腫瘍の病期診断や転移・再発の評価などに活用されています。→ PET-CT装置の詳細についてはこちら

主な撮影室と稼働している装置
1.X線撮影室[RAD speed Pro SR5 Version(SHIMADZU)][AeroDR swift(コニカミノルタ)]

2. CT撮影室[Aquilion ONE / INSIGHT Edition(キヤノン)]

3. MRI検査室[Ingenia Ambition 1.5T X(PHILIPS)]

4.血管造影室
 ・心血管撮影室[Azurion7 B12(PHILIPS)](心臓カテーテル検査用バイプレーン)
 ・脳血管撮影室[Azurion7 B20(PHILIPS)](血管造影検査用バイプレーン)

5.ハイブリッドER[Alphenix sky+ XTP-8100XG(キヤノン)][Aquilion Exceed LB TSX-202A/2UTSX-202A(キヤノン)](血管撮影用+CT装置)