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診療情報管理部


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スタッフ紹介

(令和6年4月1日現在)
役職 氏名
部長 瀧口 修司(副病院長・診療情報/DX・手術機能強化担当)
副部長 鳥山 和宏(形成外科部長兼務)

診療情報管理部の役割

情報システム

診療情報管理部では、平成30年12月に更新した病院情報システムの運用・管理を行い、医療現場における安全性、正確性、信頼性、利便性、効率性、保全性を維持していくことに加え、蓄積した診療情報の徹底的な活用等にも取り組んでいます。

システム沿革についてはこちら

診療情報管理

診療情報管理部(診療情報管理室)は診療情報管理士を中心に診療情報の管理・運用を行い、疾病統計や死因統計などの各種統計資料を作成するとともに、それらを活用し、医療の質の向上に努めています。また、患者からの診療情報提供申請(カルテ開示業務)の対応もしております。

主な業務内容

  • DPCに関する業務(MDCコードの確認・厚生労働省へのデータ提出)
  • 院内がん登録、全国がん登録
  • 退院時要約の早期作成推進と管理
  • 各種統計表作成(疾病統計、死因統計、簡易式外傷スコア等)
  • 診療情報提供手続き(カルテ開示)
  • クリニカルパス作成支援
  • 紙診療録、レントゲン等フィルムの保管管理
  • 診療記録の監査
  • その他、診療情報管理業務全般


沿革

医療情報部の創設

本院がコンピュータを病院業務として利用したのは、1971年4月の診療録システム委員会が始まりで、様々な経緯の後、医療情報部は1985年5月に全国の大学病院としては12番目に創設されました。
医療情報部が創設されてからは、入院患者さんの処方、検査、輸血、注射、患者基本情報などのシステムが動き始め、1994年の内科外来システム稼動後、小児科、外科、整形外科、精神科と拡大し、2004年1月1日より病院情報システム、いわゆる全面的な電子カルテシステムを大学病院本院レベルとしては、全国的に先駆けて稼動させています。

医療情報部から経営・情報企画部へ

2004年4月から、医療情報部が発展的に解消する形で経営・情報企画部を発足し、それまで医療情報部が担ってきた仕事に加え、文字どおり大学病院の経営・企画を立案する業務も担う事になりました。

診療情報管理室の設置

2008年4月より診療情報の管理や各種診療統計の作成を目的として「診療情報管理室」を発足しました。がん拠点病院として院内がん登録体制の構築や、疾病統計資料作成業務を正式にスタートさせています。

経営・情報企画部から診療情報管理部へ

2009年4月より、昨今の医療現場を取り巻く環境の大きな変化に対応すべく診療情報管理室と経営・情報企画部を統合し、新たに診療情報管理部を発足しました。「診療情報・診療記録が患者さんのものであると同時に、ひいては病院および医療従事者にとっても貴重な財産であること」を念頭に、病院情報システムの安全且つ正確な運用・管理を行っています。