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診療科・部門

放射線治療



放射線治療について

放射線治療は、手術や薬物療法と並ぶ、がん治療の三本柱のひとつで「ひとにやさしい」がん治療です。
治療は、完治を目指す場合と症状を緩和する場合があり、単独で行われる場合と手術や薬物療法と併用される場合があります。症状を緩和する治療は、骨転移による痛み、脳転移による神経症状、がん組織による気管、血管、神経などの圧迫による症状があるときに、原因となっている部位に放射線をあて、症状を和らげます。
また、手術後に再発したがんによる症状を緩和する目的でも行われます。

からだにやさしい

放射線治療の最大の特徴は、体を切らずに治療することができるため、患者さんの肉体的負担が少なく、しかも機能・形態の温存を可能にすることです。
1日1回約15-30分の治療を何日かにわけて行い、家事や仕事などの日常生活を送りながらの通院治療もできます。
放射線は、電波や光、赤外線や紫外線などと同じ種類のものです。体に光が当たっても、体の中に光が残っているということはありません。放射線も同じで、体の中には残りません。放射線治療をしても、周囲の家族や子供にも、影響はありませんのでご安心ください。

お財布にやさしい 

放射線治療の多くは健康保険が適用され、高額療養制度が利用できます。
こちら(治療実績)をご覧ください。

こちら(医師紹介)をご覧ください。

こちら(外来担当医表)をご覧ください。

当院の放射線治療機器

当院では、エレクタ社製の高精度放射線治療装置「Versa HD(バーサエイチディー)」を導入しています。これにより、高精度な放射線治療である定位放射線治療(SRT)、強度変調放射線治療(IMRT)、IMRTの応用型である強度変調回転照射(VMAT)を受けていただくことが可能です。

Versa HDの特徴

こちら(放射線治療科)をご覧ください

放射線治療の流れ

こちら(放射線治療科)をご覧ください

Q&A

こちら(放射線治療科)をご覧ください



日本放射線腫瘍学会による放射線治療のご紹介サイト

放射線治療についてより詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。
日本放射線腫瘍学会(外部リンク)
「見て聴いて知る!がんの放射線治療」『日本放射線腫瘍学会 動画特設ページ』参照