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診療科・部門

呼吸器外科


診療科のご案内

呼吸器外科は肺癌をはじめとする肺腫瘍、縦隔腫瘍、気胸、胸部外傷などの診療を担当します。専従は1名ですが、当院外科医師および名古屋市立大学病院呼吸器外科医師の協力を得て日々の診療を行っています。

特長

当科の手術は9割以上が完全胸腔鏡下手術です。この術式は開胸手術に比して患者さんに対する侵襲が少なく早期に家庭・社会復帰が可能となっています。基本的には4つの孔(小さい皮膚切開創)を使って手術を行っていますが、昨年度から1つの孔(4cm 程度)のみで肺や縦隔腫瘍を切除する単孔手術も開始しております。一方、心臓周囲の大血管への浸潤を伴う肺癌や縦隔腫瘍に対しては20cm程の皮膚切開創で心臓血管外科医師の協力のもと浸潤臓器合併切除術、人工血管置換術を行っています。
また、加齢や基礎疾患により耐術能に不安がある患者さんでも至適かつ安全な手術を受けていただけるよう、他診療科医師やリハビリスタッフに積極的に介入してもらっています。
気胸は1cm 程度の穴3個を用いて肺部分切除術を行います。麻酔科や手術部の協力のもと当科に紹介された翌日ないしは翌々日には手術を行うことができており、また術後2日目に退院されています。

主な疾患・治療法

肺癌、肺良性腫瘍、縦隔腫瘍、気胸、胸部外傷

小児外科外来開設のご案内

2022年4月より小児外科非常勤医師による専門外来が新たに開設されました。
乳児・小児の鼡径ヘルニアや臍ヘルニア、便秘・嘔吐など緊急性のない消化器症状、乳児痔瘻・肛門周囲膿瘍を中心に診療をしています。
腫瘤病変など専門性の高い小児疾患につきましては、当院小児科、名古屋市立大学病院および西部医療センター小児外科と連携して治療にあたります。

診療実績・研究業績

※当院外科(消化器外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、その他の一般外科)の診療実績となります。
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