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中央手術部



中央手術部では外科系各科の手術および全身麻酔や手術処置の必要な内科系の治療が円滑に行えるように、管理運営を行っています。
当院では、年間8,396件(平成28年度実績)の手術を施行しており、この手術を安全かつ円滑に行うために、中央手術部には医師1名・看護師48名が配置されており、協力して運営にあたっています。

中央手術部で最先端の医療を行っている診療科は、消化器・一般外科、小児外科、呼吸器外科、乳腺外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、歯科口腔外科、産科婦人科、泌尿器科、アイセンター(眼科)、耳鼻いんこう科、形成外科、皮膚科、麻酔科、血液・腫瘍内科、神経内科、リウマチ・膠原病内科、循環器内科、腎臓内科、小児科、こころの医療センターの上記22診療科です。

平成29年4月にハイブリッド手術室・4K内視鏡手術室を含む手術室3室を増設

平成29年4月に手術室が3室増設され、当院の手術室は計16室になりました。これにより、当院の高度急性期病院としての機能は更に強化されました。

ハイブリッド手術室

C字型の機器で挟んだ箇所をX線撮影します。

手術中にX線撮影が可能に
ハイブリッド手術室は、カテーテル室の機能を併せ持った手術室で内科と外科による高度な血管内治療などに対応するため、手術中のX線撮影が可能な装置を備えています。
この装置を活用することで、X線で撮影した画像をリアルタイムで確認することができ、これまで以上に安全かつ精度の高い手術を実施することができます。

4K内視鏡手術室

照明を青色にした状態 : 手術映像をより鮮明に見ることができます。

手術映像が4K画像に
4K内視鏡手術室は、患者さんの負担が少ない腹腔鏡下手術などに対応するため、内視鏡による手術映像が4K(※)の鮮明なモニターで確認できます。さらには、執刀医がモニターの視認性を上げるため、照明を青色に変更できる機能も備えています。
また、床の鋼板がスライドすることによる免震機能も備えています。
※「4K」とは:フルハイビジョン(1920×1080画素)の4倍(3840×2160画素)の画素数を備える高画質映像システム

診療科別手術件数

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年度別手術件数