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掌蹠膿疱症専門外来のご案内



受診を検討されている患者さんへ

手のひらや足の裏に繰り返す膿疱、赤み、皮むけ、痛みなどでお困りではありませんか。
これらの症状は掌蹠膿疱症の可能性があります。
当外来では、原因検索(特に歯科的評価)から治療まで一貫して対応しております。
他院で診断や治療にお悩みの場合でも、セカンドオピニオンとしてお気軽にご相談ください。

医科の先生方へ(皮膚科・内科・整形外科など)

掌蹠膿疱症は診断が難しく、歯性病巣感染や関節症状を含めた全身的評価が重要な疾患です。
当外来では、
・掌蹠膿疱症の診断および鑑別診断
・歯科との連携による病巣感染の評価・治療
・関節症状(掌蹠膿疱症性骨関節症を含む)の評価
・光線療法、薬物療法、生物学的製剤を含めた治療選択
を体系的に行っております。
診断確定や治療方針にお困りの症例、難治例につきましては、ぜひご紹介ください。

歯科医師の先生方へ

掌蹠膿疱症は、歯周病や根尖病変などの歯性病巣感染との関連が知られている疾患です。
歯科診療の中で、
・手掌や足底の膿疱性皮疹
・慢性的な角化や紅斑
・原因不明の皮膚症状
を認めた場合には、掌蹠膿疱症の可能性をご考慮ください。
当外来では、歯科治療と皮膚症状の関連を評価し、医療連携のもとで診療を行っております。歯科からのご紹介も積極的に受け入れております。

鑑別診断にも対応しております

掌蹠膿疱症と類似し、診断に迷われることの多い以下の疾患についても、専門的に対応しております。
・異汗性湿疹(汗疱)
・手掌足底型乾癬
・膿疱性乾癬
正確な診断に基づいた治療が重要となりますので、鑑別にお困りの症例についてもご相談ください。

名古屋地区以外の方へ

遠方で専門的な診療に難しい患者さんにつきましても、可能な限り対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。受診方法や紹介方法についてご案内いたします。

当外来の特徴

・専門外来担当医:
  ・掌蹠膿疱症に関する豊富な研究実績と臨床経験(約20年)
  ・世界的な掌蹠膿疱症研究におけるKey Opinion Leader (KOL)
・アカデミアレベルでの医療連携を中核とした診療体制
  医療連携先:愛知学院大学歯学部附属病院
  NOTRD支援プロジェクト: https://www.notrd.or.jp/nagoya_district
・病態に応じた個別化治療(歯科治療・光線療法・薬物療法)
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