グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



診療科・部門

当院のがんに関する取り組み



概要

今日では日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患します。がん診療は時代とともに進歩していますが、それでも、がんは死亡原因の中で最も多くを占め、日本人の死因の4分の1に及んでいます。
東部医療センターでは、救命救急医療や感染症医療に加え、がん診療にも注力しています。手術支援ロボットの導入や放射線治療、外来化学療法室の整備など、がん治療の選択肢を充実させ、患者様に満足いただけるがん診療の提供に努めています。がんは高齢者に多い病気であることから、がんに罹患されている患者様の中には、心臓、肺、消化器、脳、腎臓、血液などに複数の併存疾患をお持ちの方が少なくありません。当院では、総合病院としての強みを生かして、がん治療の障害となりうる様々な併存疾患に対しても専門的な診療を提供しています。
また、全人的ながん診療を行うためにチーム医療を推進し、患者様の多様なご希望に対応するとともに、患者様やご家族の皆様の心身の苦痛や負担軽減のためのサポート体制も整備しております。
患者様が安心してがん診療を受けることができるよう、病院が一体となって今後ともがん診療に取り組んでいく所存です。

先進がん治療センター長/柳田 正光

当院のがん治療について

手術、薬物療法、放射線治療はがん治療の3本柱です。これらを組み合わせた集学的治療にも取り組んでいます。

リハビリテーション

リハビリスタッフが多職種と連携をとり、術前から緩和ケアまで患者さんのニーズに合わせてリハビリを提供します。

緩和ケア

緩和ケアは、多岐にわたる方法で苦痛を和らげるお手伝いをいたします。

医療機関との連携など

地域病院や専門病院と連携し、希少がんを含めた様々ながんの治療および支援を行っています。
セカンドオピニオンにも対応しています。

がんに関する検診

がん検診による早期発見、早期治療は、がんの死亡率を減少させることが可能な方法の一つです。

がん相談支援センター

当院は令和6年4月に、がん相談支援センターを開設しました。
  1. ホーム
  2.  >  診療科・部門
  3.  >  当院のがんに関する取り組み