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中央手術部


部長 若杉 健弘

中央手術部は、手術を必要とされる患者さんに定期・緊急手術を提供する診療部門です。手術の手技や手術に関連する機器の進歩は目覚ましく、高度かつ複雑化していますが、令和5年4月の大学病院化に伴い、手術室設備、医療機器、スタッフなどを新規導入し、大学病院としての高度な手術、周術期管理を提供できるようになりました。患者さんの治療のため、中央手術部も医療チームの一員として、貢献してまいります。

部門紹介

バイオジェット

令和5年4月の大学病院化に伴い、手術室設備、医療機器等を一新致しました。
整形外科ではロボティックアーム手術支援システム:Makoシステムが導入されました。CTからの事前情報をインプットしたロボットのアーム制御機能を有しており、正確性の高い人工股関節、膝関節置換術が可能となりました。
泌尿器科では前立腺生検システム:バイオジェットが導入されました。MRIからの事前情報と生検時の超音波画像を重ね合わせながら前立腺生検で穿刺すべき位置を教えてくれるシステムであり、前立腺がんの正診率向上が期待されます。
消化器外科では腹腔鏡用内視鏡システムにIR(赤外光)観察機能を追加いたしました。インドシアニングリーン (ICG) という蛍光剤を投与して、近赤外光を当てることにより発生する蛍光が臓器の血流状態を反映することから、血流の維持されている適切な部位での腸管切離、吻合を行うことで縫合不全の低減に寄与します。

Makoシステム

腹腔鏡ユニット

スタッフ紹介

役職 氏名 役割・専門分野
中央手術部 部長 若杉 健弘 消化器外科
中央手術部 看護師長 長井 まゆみ 周術期看護
インターンシップ・病院説明会・施設見学