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肝疾患診療連携拠点病院


ホーム > 当院について > 当院の概要 > 病院機能 > 肝疾患診療連携拠点病院

当院は、平成20年4月1日に「肝疾患診療連携拠点病院」に指定されました。

肝疾患診療連携拠点病院の役割

「肝疾患診療連携拠点病院」には、下記のように様々な役割が規定されています。

1.肝疾患センターの設置・運営

院内に患者さんやご家族等からの相談等に対応するための相談員を配置しています。

肝疾患相談室

場所:病棟・中央診療棟1階
受付時間:9時00分~12時00分、13時00時~16時00分 (土日祝・年末年始を除く)
連絡先:052-858-7138(直通)

2.肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会の設置・運営

かかりつけ医と専門医との連携のあり方等の検討を行い、適切な肝炎治療が行われるよう地域医療の連携を図ります。

3.肝炎診療従事者等の研修の実施

かかりつけ医等診療従事者に対して、肝炎患者の日常的な診療内容、専門医への紹介を要する症状・所見、専門医との連携のあり方について、また、 医療従事者(看護師・薬剤師等)に対して、原因ウイルスの相違、患者の病態に応じた 診療における留意点等その他肝炎に関する必要な事項について研修を実施します。

平成28年度 肝炎医療従事者研修会
日時 平成28年11月18日(金) 18時00分~
会場 病棟・中央診療棟 3階 大ホール
フロアマップはこちら
テーマ 慢性肝疾患の日常診療

4.患者さん、地域の方々を対象とした研修会・講演会の開催

患者さんや地域の方々を対象とした研修会や肝臓病教室等を開催することにより、肝炎の病状や最新の治療法、日常生活の留意点などの情報をわかりやすくお伝えします。

肝臓病教室についてはこちらをご覧ください。