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救急科




救急科について詳しく知りたい方

救急科では、特設サイトを運営しています。
救急科についての詳しい内容は、
名古屋市立大学大学院医学研究科 先進急性期医療学ホームページを参照ください。

名古屋市立大学大学院医学研究科 先進急性期医療学ホームページへ
(別ウィンドウで開きます)

診療科の特色

当院の救急科は平成27年9月に新設されました。それまでは、病院の中央診療部門「救急部」として救急患者の受け入れを行っていましたが、救急部を一つの「科」として独立させ、救急の専門医集団を形成することで、当大学病院と地域における救急医療・医学の発展と後進を育成することを目標としています。

診療体制

現在、救急科は救急科専門医、外科専門医から成る6名体制です。日中は当院に入るすべての救急患者の初期診療を救急科が行い、診断と初期治療を行った後、適切な各科へ診療を引き継ぎます。夜間は、週5日は日中と同様の救急車対応を行いますが、救急科スタッフが不在の日は、各診療科の救急当番医が初期対応を行います。現在、24時間365日、救急科が初期診療の対応をできるようにスタッフの充実を目指しています。

地域の連携

当院救急科の大きな特徴は院内他科の連携とともに地域病院との連携です。当院ではすべての救急車を受入れることを基本としていますが、様々な病状、社会的背景を持つ患者さんに対し、大学病院のみで完結することにこだわらず、診療の結果で、より適切な地域の病院へ患者さんの診療を引き継ぐこともあります。診療する医師も地域の病院と定期的な行き来をしており、診療経験を積むとともに大学と地域病院の知識・技術の交流につなげています。このように病院の枠を超えた広い視野で救急を学び、地域に役立つ人材を育成することも当大学病院救急科の役割です。

スタッフ紹介

(平成28年4月1日現在)
役職 氏名 専門分野
部長 笹野 寛 日本救急医学会 専門医
日本集中治療医学会 専門医
日本呼吸療法医学会 専門医
日本麻酔科学会 専門医・指導医
日本ペインクリニック学会 専門医
AHA ACLS・BLS・PALSインストラクター
日本医学シミュレーション学会 困難気道管理・CVCインストラクター
部長 服部 友紀 日本救急医学会指導医
日本麻酔科学会指導医
日本集中治療医学会専門医
AHA ACLS・BLSインストラクター
ICLSディレクター
JATEC・JPTECインストラクター
日本DMAT隊員
部長 松嶋 麻子 日本救急医学会 専門医・指導医・評議員
日本熱傷学会 専門医
日本外科学会 認定医
Infection Control Doctor
ICLS ディレクター
副部長 山岸 庸太 日本外科学会 指導医・専門医・認定医
日本消化器外科学会 指導医・専門医・認定医
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医
JATEC・JPTECインストラクター
AHA BLS・ACLS・PALSインストラクター
PEARSインストラクター
BDLS、ADLSインストラクター
MCLSインストラクター
日本統括DMAT隊員
国際緊急援助隊医療チーム登録医
TNT研修修了
厚生省緩和ケア研修修了
厚生省臨床研修指導医講習修了
愛知県救急業務高度化推進協議会委員
副部長 三浦 敏靖 日本救急医学会 救急科専門医
日本神経学会 専門医・指導医
日本脳卒中学会 専門医
日本内科学会 認定医・指導医
日本救急医学会 ICLSディレクター
日本内科学会 JMECCディレクター
ISLSファシリテーター・コーディネーター
日本DMAT隊員
シニアレジデント 五島 隆宏

主な対象疾患・活動実績

救急科は救命救急センターに救急車搬送される全ての救急患者に対応しています。軽症から超重症まで、腹痛、めまい、中毒から心筋梗塞、脳卒中、呼吸不全、敗血症に至るあらゆる疾患の初期診療を行い、各専門科に引き継ぎます。また、ERでの初期診療に加えて重症中毒・重症敗血症・重症外傷などは当科で全身管理を行うことになります。
活動実績についてはこちらをご覧ください。(別ウィンドウで開きます)

当院救命救急センターでの勤務・研修・見学を希望される方へ(医師)

救命救急センターでの勤務・研修・見学を希望される方へ(医師)をご覧ください。

当院救命救急センターでの勤務・研修・見学を希望される方は、下記までお問い合わせください。
E-mail:ncu-qq@med.nagoya-cu.ac.jp
電 話:052-858-7105(担当:病院事務課事務係)