内分泌・糖尿病内科《やせと肥満の代謝機能回復センター》
担当医師

佐々木 茂和(特任教授)
| 氏名 | 所属学会等 | 資格 | 専門分野 |
| 佐々木 茂和 | 日本甲状腺学会 日本内科学会 日本内分泌学会 日本分子生物学会 日本糖尿病学会 アメリカ内分泌学会 |
甲状腺学会専門医・評議員 | 内分泌代謝学(特に甲状腺、副甲状腺) |
診療科の特色
体重は多すぎても少なすぎても健康や寿命に影響します。肥満度はボディ・マス・インデックス(Body Mass Index、BMI)から算出します。これは「体重(kg)をメートル(m)に直した身長で2回割った値」であり、適正な値は22、肥満とされるのは25以上です。
やせにも肥満にも糖代謝やホルモンの異常が隠れている可能性がありますが、一般の健診では見つけにくいことも少なくありません。このうち、やせについてはまずスクリーニング検査を行います。肥満については糖尿病、脂質異常症があればその治療を、そうでない場合は名古屋市立大学医学部附属病院群と連携し、患者さんと相談しながら治療方針を考えていきます。
やせにも肥満にも糖代謝やホルモンの異常が隠れている可能性がありますが、一般の健診では見つけにくいことも少なくありません。このうち、やせについてはまずスクリーニング検査を行います。肥満については糖尿病、脂質異常症があればその治療を、そうでない場合は名古屋市立大学医学部附属病院群と連携し、患者さんと相談しながら治療方針を考えていきます。
主な対象疾患
糖尿病、糖尿病性末梢神経障害、橋本病・甲状腺機能低下症、副腎皮質機能低下症、肥満症(メタボリックシンドローム)、サルコペニア、サルコペニア肥満、NASH、MAFLD(代謝異常関連肝疾患)、CKD(慢性腎臓病)、AGHD(成人成長ホルモン分泌低下症)、LOH 症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)、脂質異常症、ビタミン・ミネラル欠乏症など
