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二段階胚移植術


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概要

生殖補助医療における反復不成功例のなかに、形態良好胚を移植しているにもかかわらず妊娠に至らない着床不全症例が存在します。着床不全の機能的要因の1つとして、胚由来因子の欠如または減少による子宮内膜の胚受容能の低下などが考えられています。二段階胚移植法ではまず分割期胚を移植することで、胚と子宮内膜のシグナル交換(クロストーク)により子宮内膜の胚受容能を高め、引き続き移植する胚盤胞がより高い確率で着床することを目指します。

適用

胚移植を受ける不妊症患者のうち、これまで反復して着床・妊娠に至らない場合。

費用

新鮮胚移植の場合   28,300円
凍結融解胚移植の場合 50,600円