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転棟、転院について


当院は急性期医療を中心に診療を行い、日々多くの患者さんが入退院されています。
より多くの患者さんが治療する病床を確保するために、計画的な治療を行い、治療が終了しましたら自宅や施設などに退院していただいています。


当院の2種類の病棟、病室をご説明します。
一般病床(急性期病床) 地域包括ケア病棟
対象患者 主に急性期の医療を提供 安定した病状の方の療養
入院期間 14日を目安 最大60日の療養が可能
医療費 DPC包括評価方式(別紙参照) 地域包括ケア入院料適応(別紙参照)
病室 南2・南3階病棟 100床 本館4・南4階病棟 105床
具体的には治療の初期で、手術や検査などが多く行われている期間には一般病床で療養し、治療の
目安がつき病状が安定してきた段階では、退院・介護施設への入所または地域包括ケア病棟で療養
していただくこともあります。

短期間の入院の場合は、一般病棟のみで治療が終了し退院されることになりますが、入院が長期に
及ぶ場合 (目安として14日以上)には、病棟を移っていただくことになります。
これは、患者さんに適切な療養環境を提供するとともに、医療の効率性を考えた医療制度に基づく
ものですので、ご了承ください。

また病状の程度やリハビリテーションの必要性によっては、外部の他の医療機関、例えば、回復期
リハビリテーション病院、長期療養型の病院、または介護施設などへの転院等をおすすめする場合もあります。

    ◆回復期リハビリテーション病院・・・・・・・リハビリテーションを主に行う病院
    ◆療養型医療施設・・・・・・・・・・・・・・長期の療養を目的とした医療施設
    ◆介護施設・・・・・・・・・・・・・・・・・老人保健施設、介護老人福祉施設、
                          認知症対応型施設(グループホーム)、有料老人ホーム

どの病棟・医療機関での療養が適切なのかは、主治医、病棟看護師、医療相談委員からご説明させていただきます。また退院後にご自宅に帰られ、介護サービスを利用される場合のご相談も地域医療連携室にて承ります。お気軽にお問合せください。    
 
地域医療連携室 1階総合受付内 平日 9:00~17:00
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