初期臨床研修医
初期研修の特徴
| features 1 |
| 三次救急病院として救急搬送件数が8,000件以上、豊富な症例をファーストタッチで経験でき、医師としての土台作りに貢献。 |
| features 2 |
| 臨床研修センターがサポート、適度な規模でアットホームな雰囲気のなかで、総合的な知識と技術が習得可能。 |
| features 3 |
| 平成27年3月に新しい救急・外来棟を開棟、救急・集中治療部門、手術室がさらに充実。 |
| features 4 |
| 救急症例検討会、抄読会、スキルアップ講座、シミュレータ研修などのプログラムが完備。 |
表で見る初期研修プログラム例

- 内科は、一般外来研修4週間分の平行研修を含みます。
- 選択①は、血液内科・感染症内科・外科等から選択ができます。選択②は①+放射線科から選択ができます。
- 救急(2年次)は、愛知医科大学病院、名古屋市立大学病院、愛知医療センター名古屋第二病院の選択も可能です。
- 小児科は、西部医療センターの選択も可能です。
- 精神科は、愛知県精神医療センター、八事病院、名古屋市立大学病院から選択できます。
- 地域医療は、足助病院(豊田市)、輝山会記念病院(長野県飯田市)、上矢作病院(岐阜県恵那市)、かわな病院(昭和区)、ちくさ病院(千種区)から選択します。
数字で見る初期研修
*令和8年4月現在
| 研修医数 | 16人(1年次8人、2年次8人)* |
|---|---|
| 指導医数 | 74人* |
| 当直開始時期 | 1年次4月 |
| 研修医以外の当直医数 | 指導医・上級医・後期研修医 計6人 |
| 月の平均当直回数 | 4~5回 |
センター長メッセージ
良き研修はここにあり! 救急医療で大きな自信を
臨機応変なプログラムでキャリアの土台として最高の研修に

臨床研修センター長 山田健太郎(脳神経内科)
東部医療センターの初期研修の最大の強みは、救急医療の最前線に立ち続けることにより、当院での2年間の研修を乗り越えた後は大きな自信を得ることができるところにあります。指導医の数に対して研修医の定員が適正であり、十分な指導を受けられる体制が整っています。
臨床研修センターでは、研修医に担当指導医を当てるメンター制を導入しており、研修に関する希望、疑問、悩みなどを相談できます。また、臨床研修センタースタッフとともに、スケジュールの調整、労働環境の整備などを行っています。プログラムの内容も希望に合わせて調整が可能で、きめ細かい指導を心がけています。
大学病院化により多様な指導医が増え、三病院の連携によってこれまで以上に多彩な選択肢が提供できるようになります。当院での研修がみなさんのキャリアの土台として最高に良いものとなるよう、センタースタッフ一同、日々努力して参ります。一緒に頑張っていきましょう。
東部医療センターの初期研修の最大の強みは、救急医療の最前線に立ち続けることにより、当院での2年間の研修を乗り越えた後は大きな自信を得ることができるところにあります。指導医の数に対して研修医の定員が適正であり、十分な指導を受けられる体制が整っています。
臨床研修センターでは、研修医に担当指導医を当てるメンター制を導入しており、研修に関する希望、疑問、悩みなどを相談できます。また、臨床研修センタースタッフとともに、スケジュールの調整、労働環境の整備などを行っています。プログラムの内容も希望に合わせて調整が可能で、きめ細かい指導を心がけています。
大学病院化により多様な指導医が増え、三病院の連携によってこれまで以上に多彩な選択肢が提供できるようになります。当院での研修がみなさんのキャリアの土台として最高に良いものとなるよう、センタースタッフ一同、日々努力して参ります。一緒に頑張っていきましょう。
