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ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)プロバイダーコースのご案内


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ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)プロバイダーコースのご案内

 我々の願いは一つ。“安全なお産”です。少子化の進む日本でもハイリスク分娩は増加しています。またひとつひとつの妊娠や分娩に関わる医療もより濃厚なものになってきています。日本の高い周産期医療レベルを維持するため、分娩に携わる医師、助産師、看護師、救命救急士らがより高い知識と技術を身につけることが重要です。
 ALSOとは医師やその他の医療プロバイダーが周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育プログラムです。1993年にアメリカ家庭医学会によって正式に認定され、現在アメリカではほとんどの分娩施設において、分娩に関わる医療スタッフにALSOの受講を義務付けられています。本プログラムは極めて高く評価され、現在では世界的に普及しています。
 講習内容は周産期救急現場における対処法についてのレクチャーとシミュレーターを用いた実技学習のワークショップです。受講者は2日間のコースを受講し筆記試験とメガデリバリー(実技試験)に合格すると、ALSO Japanより5年間有効の認定書を授与されます。
 周産期医療への情熱の漲る、皆さまの受講をお待ちしています。

開催日

ALSO (Advanced Life Support in Obstetrics) プロバイダーコース in 名古屋市立大学 2019年12月14日(土)・15日(日)

開催概要

会場 名古屋市立大学病院臨床シミュレーションセンター
申込み方法 開催予定およびお申込み方法などは、NPO法人周生期医療支援機構 ALSO-Japan ホームページ等をご覧ください
NPO法人周産期医療支援機構ホームページ
ALSOプロバイダーコース
ALSO (Advanced Life Support in Obstetrics) プロバイダーコース in 名古屋市立大学