病院長挨拶
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター病院長挨拶

名古屋市立大学医学部附属
西部医療センター
病院長 森田 明理
皆さま、こんにちは。本日は、西部医療センターのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
2011年5月に名古屋市北区平手町の地に誕生した名古屋市立西部医療センターは、2021年4月に「名古屋市立大学医学部附属西部医療センター」として新たなスタートを切り、小児・周産期医療、生殖医療、陽子線治療を含むがん医療、脊椎疾患医療を中心に、大学病院として高度かつ安全・安心な医療を提供してまいりました。本年、西部医療センターは開院15周年を迎えます。
がん医療では、2021年に手術支援ロボット「da Vinci Xi」を導入し、より安全でからだへの負担が少ない低侵襲手術を行っています。陽子線治療センターでは保険適用の拡大に伴い治療数が増加し、2024年度の治療患者数は930名と過去最多となりました。今後も、身体にやさしい先端的ながん治療の提供に努めてまいります。
小児・周産期医療では、「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」に加え、「赤ちゃんにやさしい新生児集中治療室(BFNICU)」の認証を受け、安全で質の高い医療体制を整えています。また、生殖医療センターの開設により、不妊・不育に対する医療の充実を図っています。
脊椎疾患医療では、顕微鏡を用いた低侵襲手術を行い、年間400件以上の手術を実施しています。地域内外から多くのご紹介をいただき、実績を積み重ねています。
このように、西部医療センターは、多くの市民の皆さまと地域医療機関の方々に支えられながら発展してまいりました。今後も「地域に根差した大学病院」として、地域の医療機関の皆さまと役割を尊重しながら協働し、患者さんに必要な医療を適切なタイミングでつなぐ体制の構築を進めてまいります。
あわせて、医療の質の向上と持続可能な病院運営の両立を目指し、医療の流れ(flow)を意識した診療体制の最適化と、多職種が連携するチーム医療のさらなる充実に取り組んでまいります。患者さん一人ひとりにとって最適な医療が、途切れることなく提供される体制の実現を目指してまいります。
西部医療センターは、医療の基本である患者さんへの優しさやいたわりを大切にし、市民の皆さまに信頼される病院を目指して、職員一同取り組んでまいります。今後とも、どうかよろしくお願い申し上げます。
令和8年4月
2011年5月に名古屋市北区平手町の地に誕生した名古屋市立西部医療センターは、2021年4月に「名古屋市立大学医学部附属西部医療センター」として新たなスタートを切り、小児・周産期医療、生殖医療、陽子線治療を含むがん医療、脊椎疾患医療を中心に、大学病院として高度かつ安全・安心な医療を提供してまいりました。本年、西部医療センターは開院15周年を迎えます。
がん医療では、2021年に手術支援ロボット「da Vinci Xi」を導入し、より安全でからだへの負担が少ない低侵襲手術を行っています。陽子線治療センターでは保険適用の拡大に伴い治療数が増加し、2024年度の治療患者数は930名と過去最多となりました。今後も、身体にやさしい先端的ながん治療の提供に努めてまいります。
小児・周産期医療では、「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」に加え、「赤ちゃんにやさしい新生児集中治療室(BFNICU)」の認証を受け、安全で質の高い医療体制を整えています。また、生殖医療センターの開設により、不妊・不育に対する医療の充実を図っています。
脊椎疾患医療では、顕微鏡を用いた低侵襲手術を行い、年間400件以上の手術を実施しています。地域内外から多くのご紹介をいただき、実績を積み重ねています。
このように、西部医療センターは、多くの市民の皆さまと地域医療機関の方々に支えられながら発展してまいりました。今後も「地域に根差した大学病院」として、地域の医療機関の皆さまと役割を尊重しながら協働し、患者さんに必要な医療を適切なタイミングでつなぐ体制の構築を進めてまいります。
あわせて、医療の質の向上と持続可能な病院運営の両立を目指し、医療の流れ(flow)を意識した診療体制の最適化と、多職種が連携するチーム医療のさらなる充実に取り組んでまいります。患者さん一人ひとりにとって最適な医療が、途切れることなく提供される体制の実現を目指してまいります。
西部医療センターは、医療の基本である患者さんへの優しさやいたわりを大切にし、市民の皆さまに信頼される病院を目指して、職員一同取り組んでまいります。今後とも、どうかよろしくお願い申し上げます。
令和8年4月



