医療従事者負担軽減の取り組み
医療従事者の負担軽減対策及び処遇改善の取組みについて
当院では厚生労働省の方針に基づき、医療従事者の業務負担の 軽減 及び勤務環境改善のため、以下の取り組みを行っています。
病院勤務医の負担軽減
- 医師と医療関係職種との役割分担
・タスクシフティングの推進
・医師事務作業補助者の活用 (外来診療補助、診断書等作成補助)
・看護職等の業務拡大の検討(特定行為に係る看護師の育成等) - 外来診療業務の負担軽減
・地域の医療機関との連携(紹介・逆紹介の推進) の推進 - 当直業務の勤務化
・当直翌日の負担軽減 の推進 - 時間外労働の縮減
・病状説明の実施時間の限定
・各種会議の実施時間の限定
看護職員の負担軽減
- 看護職員と医療関係職種との役割分担
・病棟薬剤師の配置・診療放射線技師、臨床検査技師の検査等の業務協力
・臨床工学技士による医療機器の操作協力
・入院支援センター等による入院前の説明の実施 - 看護補助者の配置
・看護補助者による清潔、排せつ、食事の援助 - 選べる勤務体制の制度実施
・ライフスタイルに合わせた夜勤体制の構築
その他医療従事者の負担軽減
- 当直業務の勤務化
・薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師 、臨床工学技士
- ICTを活用した業務削減・業務効率化
・入院前、検査、術前等の説明動画の一部導入
・院外からの電子カルテ閲覧システムの活用
- 夜勤業務の平準化
・多くのスタッフが夜勤業務できるよう研修・教育の実施
処遇改善
- 院内保育所の設置
・医師、看護師、その他医療従事者を対象に運営
令和8年8月19日
名古屋市立大学医学部附属東部医療センター
医療従事者負担軽減委員会 作成
名古屋市立大学医学部附属東部医療センター
医療従事者負担軽減委員会 作成


