グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


センター紹介

泌尿器科治療基準検討委員会


委員

石倉 聡 越谷市立病院 放射線科 部長
植田 健 千葉県がんセンター 前立腺センター・泌尿器科 部長
岡村 武彦 安城更生病院 泌尿器科 代表部長
白木 良一 藤田保健衛生大学 腎泌尿器外科学 教授
戸澤 啓一 名古屋市立大学 腎・泌尿器科学分野 准教授
仲野 正博 岐阜大学 泌尿器科学分野 准教授
中野 洋二郎 公立陶生病院 泌尿器科 部長
山田 泰司 名古屋セントラル病院 泌尿器科 主任医長
山田 芳彰 可児とうのう病院 副院長
吉野 能 名古屋大学 泌尿器科 講師
(五十音順 敬称略)
※平成26年7月4日現在

第4回

日時 平成26年7月4日(金曜日) 18時00分から19時20分
場所 名古屋陽子線治療センター カンファレンス室
議題
  1. 平成25年度名古屋陽子線治療センターの統計及び前立腺癌の治療成績について
  2. 寡分割照射のプロトコール案の検討について
内容 事務局の寡分割照射のプロトコール案について検討を行い、委員の先生方より数多くの提言や助言をいただきました。

第3回

日時 平成24年7月27日 18時00分から19時15分
場所 名古屋陽子線治療センター カンファレンス室
議題
  1. 前立腺癌プロトコール案の検討について
  2. 今後のスケジュールについて
  3. その他の検討について
  4. 位置決めマーカー挿入について
内容 当センターから前回プロトコール案の変更点、陽子線治療開始スケジュール、治療費、治療基準検討委員会、運営会議の設置についてご報告しました。去勢抵抗性の定義、QOL調査の内容、QOL調査の頻度の妥当性について多くの提言や助言をいただきました。

第2回

日時 平成24年6月22日 18時00分から19時30分
場所 名古屋陽子線治療センター カンファレンス室
議題
  1. ホルモン療法の期間および治療の登録日について
  2. 許容するホルモン療法の内容について
  3. リスク分類NCCN or D’Amicoについて
  4. 位置決めマーカー挿入について
  5. 精嚢への照射について
  6. 治療前後のQOL評価について
  7. その他評価項目について
  8. 再発の定義、Phoenix定義について
  9. IPSSscoreでのしばりについて
  10. 去勢抵抗性などの局所治療が有用と考えられる症例について
内容 当センターから前立腺がんの陽子線治療プロトコール原案の概要についてご報告しました。また、このプロトコールを始めるにあたっての陽子線治療登録日の重要性、QOLアンケート調査の注意点、位置決めマーカー挿入の有用性などについて多くの提言や助言をいただきました。

第1回

日時 平成24年2月10日 18時00分から19時30分
場所 キャッスルプラザホテル
議題
  1. 名古屋陽子線治療センターの概要について
  2. 基調講演 東京厚生年金病院 泌尿器科部長 赤倉功一郎先生
  3. 今後の会の進め方について
内容 放射線医学総合研究所のネットワーク会議の委員として長く粒子線治療に携われてきた赤倉功一郎先生より、泌尿器科医の立場から粒子線治療について基調講演をいただきました。また、当センターから平成24年5月ごろプロトコール原案提出、平成24年7月ごろプロトコール確定を目指して進めていくことを示しました。
ページトップへ戻る