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フィブリノゲン製剤について

フィブリノゲン製剤などを使用した可能性のある患者さんへ

  C型肝炎の感染原因としては、輸血の他、フィブリノゲン製剤などの血液製剤の投与が考えられます。フィブリノゲン製剤は手術の際の止血剤として幅広く使用された血液製剤で、当院でも昭和55年2月から昭和63年5月まで納入された事実を確認しています。

  C型肝炎は早期発見、早期治療が大切ですので、感染の可能性が考えられる方は保健所などで肝炎の検査を受けていただくことをお勧めします。ご不明の点などがございましたら、下記までお問い合わせください。

感染の可能性が考えられる方

過去に手術などで輸血や血液製剤の投与を受けた方
(本院へのフィブリノゲン製剤の納入期間:昭和55年2月から昭和63年5月まで)

お問い合わせ先

肝疾患相談室(病棟・中央診療棟1階)
電話:052-858-7138(直通)
受付時間:9時~12時・13時~16時(土日・祝日・年末年始を除く)

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